塾長としても父親としても初めての中学受験を終えました

query_builder 2024/02/09
算数数学
画像683
画像683
塾長としても父親としても初めての中学受験を終えました。自分自身がかつて受験生だったので、分かっていたつもりでしたが、親として臨む中学受験は全くの別物で、やっぱり何事も経験しないと分からないと改めて思います。

当塾としては6名在籍で、4名第一志望、2名第二志望合格。大教大附属池田、明星特進、関大北陽、関大第一、甲南女子(内部進学)等の結果でした。
算数の偏差値が30→55に劇的に上がる生徒や、40→50に上がる生徒もおりました。

小6の皆(うちの息子含め)は本当に頑張っていましたし、本当にすごいな頑張ったなと心から思います。

また、このプレッシャーと戦う子供達やそれを支える親御様、正直、尊敬の念を抱きました。こんな大変だったのかと…

中学受験は人生の通過点に過ぎない事は明らかなんですが、それは過ぎた後に言える言葉であって、どうしても渦中の親御様にとってはまるでそれで人生が決まるかのような雰囲気になっちゃうんですよね。(それは私も含めてです)

中学受験で人生決まるわけないのに。

でもそうやって近視眼的になることも、我が子への愛情だと思うんです。その時々に我が子を想って悩みながら支える事が大事なんやなと思います。

きっと小中高大社会人、いつになってもその時々の親としての悩みが待っていて、自分の両親が抱いた感情を25年の時間差で自分が感じると思います。改めて両親に感謝🙏

人生ずっと上手くいってる人なんてほとんどいないです。僕も中学受験落ちたから今があります。

中学受験、結果じゃなくて、積み上げたこの頑張りは100%人生の財産になりますし、この先も自分のために頑張って欲しいです。